あおかみろんぐ

フィギュアとバイクとシャニマス

【GB350】ありがと那須!ツー 1日目

ようやく秋らしく涼しくなった10月。
7~9月は灼熱過ぎて全然おバイクできなかったので久々にツーリングプランを使って"那須"へ行ってきました。
(進行方向の雲が怪しいな?)

 

使ったツーリングプランは"関越道・東北道コース"
利用期間は2日間で以下のエリアが乗り放題になります。

なので、こちらのプランでは『西那須野塩原~那須』は範囲外です。

 

まぁそれでも充分お得だからね。ありがたい話しだよ。

 

 

 

 

※今回の那須ツーでは晴れたり、さっと雨降ったりの繰り返しでした。

 

 

 

南ヶ丘牧場

 

観光牧場の南ヶ丘牧場へ。
引き馬ですが乗馬体験できると聞いて遊びに来ました。

 


~完~

 

 

仕方ないのでとりあえず併設のレストランでランチ。


自社産牛肉を使用したハンバーグ(ホワイトソース)。
旨いに決まってるんだよなぁ。

 


ライスかパンを選べるというので、パンを選択(黒パン&ミルクパン)。
下品だけど、肉汁とホワイトソースが混ざったのをパンで拭ったら絶対旨いじゃないですか?

・・・・・・。

パン単品で美味しいじゃない…(嬉しい誤算)

 

 


¥250払って『めぇ~めぇ~広場』へ入場。

 


流れるように餌課金。
前回の東北サファリで餌課金は渋っちゃダメだって学んだ。

 


柵の中にも入れますが、それ以前に餌の匂いを嗅ぎつけてグイグイ来るのでやめといた。
入り口にはヒツジもいると書いてありましたが、全員宿舎から出てきませんでした。

このとき小雨降ってたからね。濡れるの嫌なんでしょう。
しかし冷めた目してるな…。この視線の先にヤギがいます。


馬にも餌付け。
天気が良ければ君に乗ってたかも分からんね。

 


"プレミアムソフトクリーム"(¥550)

ミルクが濃い。

 

 

 

温泉神社

県営駐車場に停めて散策。
めっちゃ温泉の匂いがするんな。

 


温泉好きとしては外せない、ということで"温泉神社"へお参り。
10/8の例大祭に向けて準備中でした。


「徒歩圏内に銭湯でもいいから入浴施設くだち!」ってお願いしました。
地元の温泉も潰れたし、昔通ってた温泉も潰れるし、業界どうしたんすかね…。



神社の右手からは"殺生石"へ続く木道を見下ろすことができ、砂利道を通っていくとこちらからも行けました。

 

殺生石

割れた石が"殺生石"
2022/03に経年劣化で自然に割れたらしい。

いわく、FGOやらメガミデバイスでお馴染みの"玉藻の前"(妖狐)がここに追い詰められて退治すると石に変わったけど、その石からは毒が発せされていたことから"殺生石"と呼ばれたそうな。その後和尚に打ち砕かれて3つに割れ欠片が飛散したとか。で、そのうちの1つがここにあるという。

…なんだけど、全国に"殺生石"と呼ばれるものがたくさんあるみたいで「ここから先に進んだら火山ガス濃いぞ」って目印をそう呼んでるだけなんじゃないかなと思ってしまう。

まぁ、それはそれとして妖狐って良いよね…。よさぬかベイマックス

 

木道を通って戻ると、千体地蔵と出くわしました。


とある住職が母親が用意した朝食を足蹴にして天罰受けて死んだのを供養するために地蔵が建立されたとか。
要するに『親不孝は死ぞ?』と。まぁそうね…。

 


振り返るとこの一帯だけ草木が生えていないことがよく分かる。
これも火山ガスの影響ってこと?温泉成分の影響?

 

他のライダーが看板のところで写真撮ってたので真似した。


ちょっとすすき生え過ぎなんよー。

 

 

 

那須温泉 鹿の湯


"殺生石"から歩いて数分のところにある"鹿の湯"
オートバイ駐停車禁止って看板があるので県営駐車場に停めようね!何があったんすかね?予想は付くけど…。

 


写真右手に入り口があって、通路(橋)を渡った写真左に湯舟があります。

 


川底は温泉成分(湯の花)で乳白色になってます。

 

入浴料は¥500。
脱衣所にロッカーは無く、貴重品ロッカー(返金無し)に預けます。

↓は公式HPの写真。(現在はこんなに小奇麗ではないです)

www.shikanoyu.jp


昭和16年(1941)から変わってないそうな。
1941年って太平洋戦争開戦の年なんですが…。
まさに時間が止まったかのような光景で不思議な気分になります。
正方形の湯舟が6個あり、それぞれ温度が違います(41,42,43,44,46,48)。
46,48は熱すぎて無理だった。
なお、石鹸やシャンプーは使用禁止です。ガチの"湯治"。
いい湯でした。

 

 

 

那須おもちゃ博物館


下山して"那須おもちゃ博物館"へ。
ペンションをそのまま利用してるようです。

入館料は¥1,000。
ついでに小物もらえた。

 


サウザーじゃねぇか!?
(退かぬ!!媚びぬ!!省みぬ!! 帝王に逃走はないのだ――!!)


1F,2F合わせて12の部屋にコレクションが展示されています。


内部はコレクション劣化防止という名目で照明が薄暗く独特な雰囲気があります。

 


この雰囲気の中にある"石仮面"は説得力が凄いのよ。

 


おもちゃだけでなく当時のレコードもありました。
ガノタ歴もなんだかんだ長くなったと思ったけど、初めて見る安彦良和先生の絵がたくさんあって興奮する。

 


写実みたいなカミーユの元ネタってレコードのジャケ絵なんか!!

 


開封クローバー製ガンダム!?

 


ウワーッ!! KONAMI遊戯王の初期版!! 

 


ああああぁぁ!! これ持ってた!! うわぁぁぁぁ!!!!!

 

これが"懐か死"…?
ちょっと予想以上過ぎました。
これ以外にも昭和のレコードやブリキや少女系もあり、もう圧巻の一言。
最新のおもちゃは無いけど筆者と同じくらいの年代、もしくはガノタなら絶対に楽しめる空間。

 

 


格言。
でも、後々価値が出るとかはなく思い出として残そうねってことで良いよね。
置き場ァ!

 

 

 

ウェルネスの森 那須


本日のお宿(写真は翌日の朝)
ゴルフ場が併設されている他、ドッグランもあり貸切風呂ではペットとも入浴可能。

バイクで来たって言ったら、軒下に停めてもいいですよって言ってくれました。助かる~。

 

 

 

ヨーロピアン以外にも、アジアンテイストとか近代ブリティッシュ風のお部屋があるらしい。

 

夕食は1人フレンチフルコースをキメていく。


全部旨過ぎる。特にローストビーフ
ただ、フレンチって間隔空くからアルコールで満腹中枢ぶっ壊さないと最後まで持たんね。

 

 

そんなこんなで1日目終了。
2日目に続く。