あおかみろんぐ

フィギュアとバイクとシャニマス

姫埼莉波 -ハッピーミルフィーユ- フィギュア レビュー

(2026/02/14 末尾に追記)

『学園アイドルマスター ESPRESTO-Sweet moment-姫崎莉波』(2026年1月)

 

バンプレストより、年下のお姉さんこと姫埼莉波がハッピーミルフィーユのライブ衣装で登場です。

 

全身

2025/02のバレンタインイベントに合わせて実装されました。
ポーズはSSRのイラストが元になっています。

ハッピーミルフィーユはMV含め可愛くてかなり好き。SDがわちゃわちゃしてるの可愛いよね…。

 

なお、今回はすでに先に脚や手のパーティングラインを削ったり、血色良くしたり、眼にネイルジュエル塗ったりしてます。
やり方は一個前の記事とかを参照してもらえれば。

aokamilong.hatenablog.com

 

これに加えて、今回は台座をヤスリ掛けしています。
クリア台座で版権ロゴが透けて見えるのは流石に気になる。
600→800→1000→2000→4000→6000→8000→10000で削ってます。
近づいて見ると削り跡は分かってしまうのでちゃんとやるならコンパウンド使った方がよさそう。…久々に引っ張り出したら固まってました。

 

 

各部up

ご尊顔。
満面の笑みが可愛い。
開封時、髪の毛が逆立ってたのでお湯ポチャしました。

 

御髪。
細かく広がった髪の毛も妥協無く再現されています。
プライズなので髪の毛はPVC。スケールならABSでシャープだったでしょうけど取り扱い怖くなるジレンマ。

 

セーラー襟の後ろには羽のようなハート柄がありました。知らなかった…。

 

左腕には腕章。

 

正面。
板チョコを思わせる柄や各所に散りばめられたハート柄がバレンタインらしいですね。

首のリボンと襷掛けのリボンは、塗装が省かれていました。造形はあるのでブラウンで墨入れしたらより映えるかも。

 

スカート。

足元。
靴下はちょっと安っぽさが拭えない。。。艶消し塗れば多少マシになるかも。

 

台座はクリア。
前述の通り、ヤスッて版権ロゴを消しています。

 

スカート内。動き回るライブ衣装なので健全。

 

 

フリーショット

「これ、本気のやつだから!」

今実装されている莉波ライブ衣装の中で一番好きな衣装でした。立体化助かる。
幾何学模様の板チョコ柄、ふわっと広がった御髪と、難しそうな部分もしっかり再現されています。可愛い。めっちゃ可愛い。
ちょうどバレンタインシーズンなので登場時期もピッタリですね。見かけた際には是非ゲットしていただきたい。

姉チョコください!(コミュ1話参照)

 

 

 

(2026/02/14 追記)

今日だけちょうだい 年に一度の勇気

リボンに墨入れしたくなった(犯行動機)

 

墨入れによく使われるエナメル塗料は、材質がPVCだと滲んでしまうらしいです。
ということで、下地に艶消しスプレーを吹きます。

墨入れ=毛細管現象やりたかったので、光沢吹いた方が良かったかも?
ローファーと台座をマスキングしています。

 

乾燥後、いざ墨入れ。
ピンクブラウンは首のリボンに。ブラウンは襷掛けのリボンに使っていきます。

ちなみに艶消ししただけで見た目結構良くなってます。

 

首のリボンは良い感じ。チョコレートっぽさも出ましたね。
襷掛けのリボンはブラウンじゃなくてゴールドとかの方が良かった気がする。
スジが浅い部分もあり均一に塗るのは難しかったです。
"はみ出し"たらエナメル溶剤を綿棒に付けて落としましょう。

あと、艶消し吹いちゃったので、再度目にネイルジェルを塗りました。

 

 

成果

ということで、完成。

 

墨入れして気付きましたが、首のリボンには「Rinami」。襷掛けのリボンには「Chocolate for you」と書いてあったんですね。ゲームのイラストにもちゃんと書いてありました…。

 

前述の通り、艶消し吹いただけでも衣服や脚が自然な感じになりました。

分かりにくいですが、ピンクブラウンの墨入れを肌とソックスの間と手の平にも使いました。

 

 

Re:フリーショット

プライズ化されちゃうと通常のスケールフィギュアは出なくなるので正直あんまり好きじゃないんですが、これは元の出来がかなり良いので、手を加えるとさらに良くなるのも当然ですね。可愛いが過ぎる。
艶消しだけでもおススメ。
その上で墨入れもやれば、のっぺり感無くなって存在感がグッと上がります。

さぁ、君もお姉ちゃんを可愛くしよう!

 

 

Yumemirize コパノリッキー -Gaze on Me!- レビュー

ウマ娘 プリティーダービー Yumemirize “コパノリッキー” -Gaze on Me!-』(2026年1月)

 

セガのプライズフィギュアブランド“Yumemirize(ユメミライズ)”からコパノリッキーが、楽曲「Gaze on Me!」のライブ衣装の姿で登場です。

 

全身

「Gaze on Me!」は夏曲ということで衣装も海を思わせます。ライブ衣装としてはシンプル。ですが、それまでにない非常にその軽装さで初見のときは、えち過ぎる…ってなった。

まぁ今見てもそれはそうなんですけど。

 

 

各部up

ご尊顔。
大きくキラキラした目、八重歯、髪、何もかも可愛い。

 

右耳の特徴的な装飾もしっかり再現。

 

シャツの胸元には「please Gaze on Me!」
楽曲の実際の歌詞でもありますね。

 

おみ足とお手。
手は個体差でしょうけど指が赤っぽくなってました。

 

足元はビーチサンダル。
鼻緒には蹄鉄の装飾があり、靴底にも蹄鉄がありました。…ビーサンに蹄鉄って歩けます?

 

底面。
左足には版権の刻印。
手の平の造形がしっかりありますね。

 

お手軽リペイント(リタッチ)

血色良くしてあげたい。
やったことはこちら↓と同じ。

aokamilong.hatenablog.com

 

追加でやったこととして、足を削りました。

裏面なので目立ちませんがせっかくなので。
水研ぎ&240番で削って800番で仕上げました。

 

ヨシッ!

お湯ポチャして分解もしたかったけど固くて諦めた(非力)

 

リペ後。

ネイルトップコートで、お目々が一層キラキラになりました。
鎖骨辺りはアイシャドウで赤みが出て良い感じ。

 

へそチラ。

 

赤みが入ったことで健康的&肉感が出ましたね。

 

 

フリーショット

コパコパしてきた(常套句)

顔が良過ぎる。衣装はシンプルですが本人のポテンシャルが高過ぎるんね。目を引かれます。

先に"ねんどろいど"で立体化していますが、スケールはこれが初。プライズとはいえ、ありがたい。季節感バグってるけど(真冬)

勝負服姿のスケールフィギュアをどこかが出してくれることに期待します。

 

 

リッキー☆ ラッキー☆ 大・大・開運っ!

【GB350】2026初ツー鹿島

あらすじ

2026年、明けてましたおめでとうございます。
ということで、2026/01/03(土)に毎年恒例となった鹿島へ初ツー。

 

なお、この日の前日に夕方から雪が降り、関東でも珍しく積雪しました。翌朝、高速道路情報を調べて凍結リスク無しということで出発。


(PAで休憩)

実際、凍結は大丈夫でしたが、その大丈夫な理由は"塩カル"なので、GBちゃんは年明けから汚されました。くっ!
それはそれとしてね、関東民は雪文化に疎いのは分かるけど、車の屋根に雪積んだまま高速走るのは流石に意識低いわよ…。

 

 

ラーメンショップ〇化 神栖店

初手腹ごしらえ。
旅館と共有の駐車場になっており兼業っぽい。新しめのラーショです。

 


ラーショ定番のネギラーメン(900円)。
クリーミー系だけどクドくないスープがめちゃくちゃ美味い。…いやホント美味いなこれ。これまで行った中では一番好みかも。鹿島近辺行った時にはまた行こう。

 

神栖市1000人画廊

ラーショのすぐ近くです。神栖といえば個人的には沿岸沿いの風力発電のイメージ。
その防波堤には絵が描かれていますが、結構更新されているらしいので、いざ撮影。

 


『うみの「もしも」は118』

 


「癖」を感じる素晴らしい絵からの『YOU ONLY LIVE ONCE!』(人生は一度だけ)という強めのメッセージ。染みるわよ…。

 

 

鹿島神宮


はみ出し参拝。

 


流石に人が多い。
写真正面の楼門や手水舎は改修中でした。

 

奥宮は毎年並んでるので遠目に拝んでスルーして御手洗池へ。

 

御手洗池にある茶屋で売られている「一月一日あいゆう初しぼり」を今年も購入。そのために来たんだからなぁ…わざわざ田舎から(余計なお世話)

 

 

戦利品


ぼくが考えた『鹿島最強セット』

鹿島ダコとハマグリは、コミュニティストアMIZUNOで購入。鹿島に行ったら毎回行ってるな?

降雪翌日にわざわざ行ったのは、こちらのお店が日曜休みだからです。そりゃ行くしかないじゃない。

 

こちらは茶屋で日本酒と一緒に購入した「鹿島灘の海水から作られた塩」。純度100%の鹿島の塩。つまり、エリート塩
味はドストレートにしょっぱい。高血圧待った無し!

 

この塩と日本酒を使ってハマグリの酒蒸しに。
荒波の鹿島灘で育ったハマグリとタコは筋肉質で歯ごたえが強く、噛めば噛むほど旨味で溺れる。

 


半分はタコ飯にして〆。

 

ということで、毎年恒例行事完遂。

今年もよろしくおねがいします。

 

NIKKOR Z 35mm f/1.2 S ゆるふわレビュー

供述


1/160sec | f1.2 | ISO100 | APS-C

 

いやね、違うんですよ、NIKONがおかしいんですよ。

なにがって。35mm単焦点のラインナップですよ。3つもあるんですよ。f1.8、f1.4、f1.2。どれも明るいレンズです。どれを買ってもまあ間違いないでしょう。

f1.4は、S-Lineシリーズではないので比較的安価(とはいえ定価10超えますが)で、軽い(415g)。写りはオールドレンズっぽさもあるらしい?

f1.8は、Zマウントシリーズ初登場時からある古参。初登場時のZマウントレンズってのっぺりしててダサいと思ってる(独り言)。以前持ってたけど別の理由で手放しました。

f1.2は、一番後発のレンズ。そしてこの中で一番、大きくて、重くて、高い。定価約44万は流石に躊躇する。

筆者はプロではないですし、アマとも言い難い。買っても宝の持ち腐れではないか?それはそう。

 

なんですが。

 

マップカメラ見てたら中古で安かったんですよ(錯覚)

 

なので、

 

my new gear…

 

手持ちで一番薄いレンズ(NIKKOR Z 26mm f/2.8)と比較。薄いと言いつつレンズフード付けっぱなしでした。それでもサイズの違いは一目瞭然。筆者、タンブラー買いました?

 

 

試し撮り(フィギュア)

とりあえず自宅で試し撮り。

以降、カメラはz5ii。写真はリサイズのみの撮って出しです。

 


1/25sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

初撮りの感想は、f1.2って暴力だな。

35mmは広角と標準域の間だと思ってます。

見ての通りいろいろ写り込んでいるのに、ピントが合った被写体が主役として浮き上がってきます。

ユウカの太ももにもピントが合ってるのは偶然です。…ホントですよ?

 


1/40sec | f1.2 | ISO800 | APS-C

最短焦点距離で。

このレンズに惹かれた理由がこれ。ここまで寄れるんです。

f1.8やf1.4の最大撮影倍率は0.19倍。f1.2の最大撮影倍率は0.20倍。たった0.01倍の差ですが、その使い勝手には数字以上の大きな差があります。

35mmは人の目に近い焦点距離だそうな。

ふと良いな、と思ったものを撮ろうとファインダーを覗いたときに、ピントが合わせられないのはけっこう苦痛。f1.8はそれで手放しました。

まぁ、それ言い出したら、マクロ使えよと。「35mm f1.7 MC」が最適解では?と。

いやホントにね…、フルサイズ対応してればねぇ…。

 

 

試し撮り(夜)

夜の日本橋近辺をふらふら。


1/2000sec | f1.2 | ISO1000 | フルサイズ

 


1/2sec | f14 | ISO800 | フルサイズ

 


1/50sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

 


1/1000sec | f1.2 | ISO250 | フルサイズ

 

レンズが明るいと暗い環境でもシャッター速度が稼げるのは大きい。…レンズが重いので結局ブレるんですけどね。

 

 

試し撮り(紅葉)

府中市郷土の森をふらふら。


1/400sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

 


1/1000sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

公園のベンチって良い被写体だと思う。

望遠ではないのに、引きの絵でこんなに主役がはっきりしてるのすごいよ。

 


1/1600sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

 


1/1600sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

 


1/80sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

 


1/50sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

 


1/30sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

 


1/15sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

こういうふうにファインダーいっぱいに撮ると微妙な写真になりがちですが、そう感じさせないのはf1.2の魔法か。

 


1/125sec | f1.2 | ISO400 | フルサイズ

 

 

試し撮り(水族館)

サンシャイン水族館へ。


1/1000sec | f1.2 | ISO1600 | フルサイズ

 


1/1250sec | f1.2 | ISO250 | フルサイズ

 

ちなみに前回のシーパラの記事で2回目に新しいレンズ買ったと言ってたのはこの35mmでした。

 

 

総評


1/2000sec | f1.2 | ISO100 | フルサイズ

 

とんでもない描写力。絵の暴力。魔法のレンズ。

f1.2は「AI Nikkor 50mm f/1.2S」で触れていましたが、やはり最新技術は段違い。打率が高い。

このレンズのボケは、とにかくクセがない印象。とろけるようなボケではない。でも主役はハッキリ前に出てくる。35mmの世界でこれはホントにすごい。とんでもない下駄を履かせてもらってる。

 

難点はやはり重さ。レンズだけで1kg超えます。35mmという焦点距離からスナップとして使いたいですが、なかなか…。でもこんな絵を見せられたらこの重さも耐えられる…かもしれない。

 

注意点は、日中に開放で撮ると白飛びがデフォルトです。NDかC-PLフィルターは必須ですね。

 

唯一無二の存在でしたが、筆者が購入してから数カ月後、「Viltrox AF 35mm F1.2 LAB」が出てきました。お値段は半額以下。まさかのAF対応。なお、最大撮影倍率は0.17倍。危なかったよね…。とはいえ結局リセールバリューも考慮すると公式純正一択なのよ。

と思ってたら、お隣のCANONからは公式純正で「RF45mm F1.2 STM」。それも定価約6万という最強の撒き餌レンズが出ました。CANONはホント撒き餌が上手いわよね…。

大きいし、重いし、高い。でもその価値はある、と信じてる。

エンジョイ勢がこのレンズを使う意味はあるのか?はどうでしょうね。結局自己満足だから良いんじゃないですかね。

とりあえず、今後のお散歩レンズは「NIKKOR Z 26mm f/2.8」からこちらのレンズに切り替えていく所存です。

え!?クソデカレンズでお散歩を…!?できらぁ!!

 

 

学マス×八景島シーパラダイスのコラボが最高だった話

学マス×シーパラ コラボ

2025/11/01~2025/12/17まで開催される、学園アイドルマスター八景島シーパラダイスのコラボ『初星パラダイス』へ行ってきました。

atfes.com

 

開催期間が長いのありがたいわよ。

横浜シーサイドラインに乗り、八景島駅で下車。

この辺りで聞き馴染みがある学マスのBGMが聞こえ始めて静かにテンションが上がる。

なお、ご覧の通り雨上がりの曇天です。くっ。

 

橋を渡ると、一番最初に邂逅するのは條澤さん。
メリーゴーランドにいます。

メリーゴーランドの照明をボカすと良い感じ。

こちらの写真を見て分かる通り、スタンドパネルの余白は必要最小限。髪の難しいところはクリアにしたりと、「その場にいる」感があります。大変すばらしい。

 

 

條澤さんの対面には花海姉妹。

「SEAPARA!!!」のロゴを正面にして撮ると、柵の都合で咲季お姉ちゃんが斜めになってしまうのがちょい残念。

 

 

メリーゴーランドの裏手にある乗り物エリアには会長。イベント開始時点は別の場所だったそうな。



BBQエリア辺りにはリー清。
悲しいほどの曇天なんよ…。

 

レストラン方向に向かうと姫埼さん。

正面の床が修理中で、正面から撮れないバグがありました(現在は完了済)

 

 

ここからは有料エリア。

ふらあいラグーンに入って右側に千奈嬢。

本イベントではミニキャラの描き下ろしもあり、そちらではそれぞれシーパラにいる動物のぬいぐるみを持っています。
それぞれが持っている動物が実際に展示されているエリアにこのような解説パネルがある模様。

 

 

ことねは、うみファームにいます。

シーパラのマスコットキャラクターである「シーパラ シー太」くんと並んでます。

 

 

ドルフィンファンタジーの中には、手毬と美鈴。

花海姉妹、リー清と言い、関係性が深いキャラはこうして並べてくれてると嬉しいわね。
ことねとシー太くんはどういうご関係で…?

なお、こちらは固定されていないため、通行人が当たって角度ズレたりしてた。
燐羽さん、助けてあげて…。

 

 

続いて、メインのアクアミュージアムへ。

入り口すぐに大型パネルで学マス。

…に、気を取られて見落としてしまいそうになりますが、その正面の水槽の右端に、ミニキャラの條澤さんと千奈嬢。

この二人も並んでほしかったので、ミニキャラで補完されてて嬉しくなっちゃう。

 

さらに隣の水槽の角(LABOエリアに向かう角)には花海姉妹。
ミニキャラの方は補修組でまとめてほしかった気もする。このあと見た解説パネルでも二人が並んでました。…スタッフに強火の花海姉妹ファンがいる?

 

LABOエリアのマダコの水槽にはミニキャラ姫埼さん。
持っているぬいぐるみはカピバラなんですけどね。お寿司繋がりと思うとクスっとする。

 

ホッキョクグマの水槽にはミニキャラリーリヤ。

 

 

エスカレータで上がった先の水槽にはミニキャラことね。

 

 

筆者、見落としてましたが、会長のミニキャラ撮ってませんでした…。撮ったつもりになってましたが解説パネルでした。

 

 

クラゲのエリアに真央パイ。これでスタンドパネルはコンプ。

近くのクラゲの水槽にミニキャラ真央パイ。

 

ウミガメのいる水槽にはミニキャラ美鈴。
粘ればウミガメと一緒に撮れそうでしたが、この魚群との写真撮れたので満足しちゃった。

 

コツメカワウソのガラスの左下にはミニキャラ清夏。
カワウソは動きが速いので実物と一緒に撮るのはかなり難しそう。

 

(入浴中のカピバラ)

はみ出せぇ!はみ出せぇ!!

 

 

レッサーパンダのガラスには手毬。

 

 

フォトスポットで一旦〆。

 

 

 

学マス×シーパラ コラボおかわり

曇天だったのでリベンジしたくて再訪。

それと前述で行ったのは平日でした。
土日祝夜の限定公演「Hatsuboshi MV Festival」なるものに参加してみたくてね。

 

あと、新しいレンズ買ったので(供述)

 

澄み渡った空ではないけど、前回よりは全然良い天気。

 

姫埼さんも正面から撮れるようになってました。助かる。

 

今回はコラボのショーも見ました。楽曲に合わせて演出で、桜フォトグラフとシロイルカのショーはかなり良かった。
セミブルー始まったときは、身を乗り出したけど、噴水演出だけでイルカショーとリンクしないのね…。

 

ここからは時系列で学マス関連で撮ったものをずらずら。

 

 

そんなこんなやってたら「Hatsuboshi MV Festival」のお時間。

声出しOKペンライトOKという疑似ライブ。燕を除く全12人のMVが流れます。

ただMVを流すだけでなく、プロジェクションマッピング、噴水、スモークといった、ここでしか見れない演出が付与されています。

楽曲と演出の親和性という点では、「Luna say maybe」「Fluorite」「Tame-Lie-One-Step」「ツキノカメ」が良かった。

良かったんだけど、…めちゃくちゃ寒くて噴水上がるたびに、あ゛ーっ!ってなってた。

 

最後は、ミニキャラ莉波とぼかし過ぎてよくわからなくなったイルミネーション。

 

平時でも普通に楽しいシーパラが、学マスとコラボすることによって、とんでもなく楽しい空間になってました。

何より、コラボの質がありえん高い。園内で学マスBGMが流れるとか、パネルがきれいとか、ミニキャラが可愛いとかね。
コラボフードは二種類しか食べてませんが、ことねのはぁとナンカレーがカレーとして普通に美味しかったです。
「Hatsuboshi MV Festival」は想像以上でした。水族館に無料のライブが付くと見るか、ライブに無料の水族館が付くと見るか。ともかく圧巻でした。

これを超えるコラボはもうこの先無いんじゃない?と思うレベル。

 

コラボ期間もあと少しなので、未訪の方は是非行ってほしい。最高でした。

 

【GB350】突如なくなる終電ツー② ~那須どうぶつ王国~

あらすじ

自由形のいい子は好き放題

 

宿泊したホテルの窓からは那須塩原駅が見え、ちょうど新幹線が停まってました。
厚い雲からは朝陽が差していい感じ。

良い日になりそうやんね。

 

朝食を食べて、いざ出発。

 

 

 

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)

 

前回の通り、泊まる想定ゼロの貧弱装備で出発しているので、諦めて雨に打たれながら進行。寒いよ。

 

思い返すと前回那須来たときもサッと降られてた。どうして?

 

 

 

那須どうぶつ王国

ホテルから約40分で到着。
市街地からかなり離れたところにあるんすね…。道中、ホントに合ってる?感がすごい。

 

ゲートで駐車料金300円を払って入場。

バイク専用エリアがあるのは助かる。

 

このために来たんだからなぁ。わざわざ田舎から()

 

チケットは事前にWebで購入。
入園のみの¥2,500にしましたが、園内で使える金券付きの方が良かったですね…。園内広くて普通に腹減るので飲食店のお世話になります。

 

園内は、大きく分けて王国タウン王国ファームに分かれています。まずは王国タウンを散策。

使用レンズは"NIKKOR Z 70-180mm f/2.8"。ショーでは2倍テレコンを付けました。

 

 

王国タウン

紅葉とペンギンの組み合わせは個人的に新鮮。

 

 

ふらふらしてたら行列ができてたので並んでみる。

あなたをキャットストリートに招待します!理由はもちろんお分かりですね?(ワザップジョルノ)

ということで「ザ・キャッツ」という猫のパフォーマンスを見学。

こちらは室内で行うため、人数制限があります。

 

複数の猫が代わるがわる登場し、パフォーマンスをしてくれます。
猫といえば気まぐれなイメージでしたが、パフォーマンスしてくれるんですね。

 

と思いきや、演目無視して床の様子を確認するネコさん。

 

本当は後ろ足も乗せるようですが、今日は前足だけ。やっぱり気まぐれじゃないか!

でも、それが可愛いし、ブリーダーとの機転の利いたやり取りが面白いわよ。

 

最後はくす玉を割って「またニャ」
スピーディに動き回り、あっという間の閉演でした。

一列目に座れると、猫が膝の上を歩いてくれます。猫好きなら早めに並んでおくと吉。

 

 

レッサーパンダの赤ちゃん。ありえん可愛い。

 

 

目線バッチリでガン飛ばされた。

 

 

 

王国ファーム

園内の無料バスに乗って王国ファームに移動。
時刻表は無く、結構なペースで順次走っているので、並んでいてもさほど待たずに乗車できます。

バスに乗らなくても自然道を20分程度歩いても行けるそうです。

ファーム側ではその名の通り、牧場っぽい動物がメインで展示されています。語彙力はタウン側に置いてきた。

 

馬の横にラクダが展示されてますが、餌やり体験は馬のみ。ラクダはひたすら柵をしゃぶってました。可哀そうね…。

 

お腹が空いたので、クラムチャウダー食べたり、ラム肉プレート食べたり。
どちらも普通に美味しくて満足。ただ、ファーム側は風が吹き抜けるんで寒いんな…。

 

 

ニュージーランドファームショーを鑑賞。
牧羊犬による華麗な羊捌きが見れるとか。

抱えられて無になる牧羊犬。可愛い。

 

後方の柵に羊を誘導してGood Boyされる犬。

 

羊に反抗される牧羊犬。

 

扉を閉めて完了。


本場のムチ捌きも見せてくれますが、音すごいのね。地面を叩く音ではなく空気を叩く音らしい。威圧感すごい。

 

 

続いてBROADという猛禽類のパフォーマンスを鑑賞。

客先正面から見える遠くの林の上鳥が見えて、あれじゃないよな…?と思ったらステージ向かって飛んでくるのはビビる。

さらに客席の頭上飛んでくるので迫力満点。

 

 

アメリカの国鳥"ハクトウワシ"。力強いシルエットがカッコいい。

 

"ベニコンゴウインコ"。こちらも遠くの林から飛んできましたが、声が汚い。色がビビットな原色で、これ日本の空飛んでたら違和感しかないわね…。

 

動物園で展示されている猛禽類は、大抵檻の中で、青空を飛んでる姿はなかなか見れないので、那須どうぶつ王国来たらこれは絶対見るべきですね。
1日に2回やりますが、午前中の部は小雨のため中止になってました。午後見れてホントに良かった。

なお、カメラ設定でコンティニュアスAFにし忘れたため、飛んでる姿がほとんどダメでした。ほんとさぁ…。

ショー当日の風向きや客性の座り具合によるのかもしれませんが、この日は、ステージから向かって右手にいた方が正面から飛んでくる姿を撮るチャンスが多かったです。

 

 

 

帰宅

結果的に、那須どうぶつ王国行くために前乗りした感じになりましたが、行って良かった。大満足。
園内は広大です。いろんな屋内展示もあり、人気のエリアでは飼育員が常駐して列管理してくれているのも良いですね。

あと、市街地から離れた山の中にあるので、服装は要注意ですね。風が寒い。

 

なお、帰りも高速が事故渋滞で終わってて下道にしたけど、寒くて凍えた。
もう貧弱装備で急に一泊なんてしないよ。たぶん。

 

【GB350】突如なくなる終電ツー① ~なかがわ水遊園~

あらすじ

行くわよ

 

前回、バイク耳栓を手に入れ、疲労感の違いを認識した筆者。
足を延ばして東北道を北上。

 

このとき、那須どうぶつ王国に行こうと考えて出発していましたが、この時点で既に12時過ぎ。那須どうぶつ王国に着くのは13時過ぎになりそうという状況。

そもそも出発が遅れたし、東北道がひたすら渋滞して結局疲労したりと散々な状況。

 

ということで、急遽予定を変更しました。

 

また次の機会ということで。ちゃんと予定練ってから来ればいいよね。

このときはホントにそう思ってました(供述)

 

 

 

 

栃木県なかがわ水遊園おもしろ魚館

公園の中にある水族館で、外観が非常に特徴的です。

淡水魚がメインですが、2階部分ガラス張りの温室になっており、魚以外の動物も展示されています。

 

自分で「おもしろ」って言っちゃうのは、なかなか凄いわよ。
入館料は¥900。

 

近くに那珂川が流れており水資源は豊富ですし、自然光や周りの自然を活かした展示(水槽自体が屋外にある)で、季節の変化も楽しめそう。おもしろいじゃない…

 

こじんまり系かなと思いきや、立派な水中トンネルが出てきてビビる。

 

水中トンネルを潜って温室エリアへ。

 

名前に偽りありませんでした。おもしろいよ、ここ。

いわゆる水族館の"スター"はいませんが、那珂川や栃木由来の魚など地域性のある展示もありつつ、温室もありと、侮れないですね。好き。

 

中でも、"栃木県のギンブナはメスしかいない"に感動しましたね。

『ギンブナの卵はドジョウやコイなどほかの魚の精子で受精します。受精し卵が育ちはじめると精子の遺伝子はすべて卵の外に出されてしまい、メスの遺伝子だけで卵が育つため、雑種の魚が生まれることはありません。生まれた子どもはすべて、メスと同じ遺伝子をもったクローンのギンブナになります。』

つまり、"女エルフだけの村"は生物学的に成立するということですよ。希望しかない。生きてて良かった…。

 

その後、水族館の屋上にも登りつつ、園内を散策。

 

 

 

いわむらかずお絵本の丘美術館

地図見てたら面白そうなところがあったので寄り道。

ちょっと緊張感ある道。

 

『いわむらかずお絵本の丘美術館』

入館料は¥900。いわむらかずおという絵本作家の美術館です。

 

館内は写真NGということで顔出しパネルだけ。

著書は、上の写真の「14ひきシリーズ」など動物の擬人化作品が多いです。
館内ではいわむらかずお著の絵本が読めたり、パズルやすごろくなどの玩具もありました。

自分もおそらく読み聞かせてもらってたはずですが、見覚えはある気がするけど何も思い出せない…。まぁ幼少期の記憶ってそんなものよね。

建物は木造で温かみがあり雰囲気が良いです。
館内にはカフェスペースもあります。名称の通りこの建物自体が丘の上にあり、テラス席からの眺望も良さそうでした。

 

 

 

ゆりがねの湯

丘を降りたところにある町営の温泉施設です。

町営ということで入浴料は¥500と格安。レンタルタオルは無く、買い切りのみでした。

湯舟は内湯1つと露天1だけですが、どちらからも那珂川の眼下に開放感のある入浴ができます。
ちなみにキャッチコピーは「日本で最も美しい夕陽の里」。ちょうど夕刻で良い感じでした。ただ、対岸には普通に民家があるのでちょっとノイズ。

 

 

 

突如なくなる終電

終電無くなっちゃったね(自由形のいい子は好き放題)

 

いや違うんですよ。

公園散策してるときに地図見たら帰り道もう渋滞してるし、やっぱり那須どうぶつ王国行きたいし、ってなって近場で今夜のホテル探したらあって、思ったより安かったからさ。仕方ないんだよ。

何が違うんだろうな?

 

なお、当たり前ですが泊まる想定無く家を出ているので、この後コンビニでいろいろ調達しました。

 

ということで那須どうぶつ王国へ続く。