霞ヶ浦

例年に比べるとまだこの時期でも耐えられる暑さ。
とはいえ決して暑くないわけではないので、関東が誇るクソデカ湖の霞ヶ浦へ。

なおこの後日が出て暑くなる模様。サマーマ!!
サマーマってなんだよ(常套句)
畔の駅コハン

とりあえず腹ごしらえ。
1階はマルシェ&カフェ。
地の物使ったバーガーもあって良さそうでしたが、ちゃんと腹減ってたので2階のレストランに行きました。

手ごねハンバーグ¥1,550。
ちょっと高いけど、ちゃんと美味しいし、ご飯と味噌汁がおかわり自由なので総じてGood。
かすみがうら市 水族館
バイクはそのまま、横の公園を通り抜けて水族館へ。



料金は、水族館のみだと¥330と格安。近くの歴史博物館との共通券だと¥430ということで、共通の方を購入しておきました。

館内は非常にコンパクト。羽生水族館よりさらに狭い。
餌やり体験(¥100)が充実しているのもあって、なんというか身近な印象が強いです。
主に霞ヶ浦にいる水生生物が展示されていますが、本来霞ヶ浦にはいないけど捕獲された外来生物もいて懐の広さを感じますね(遠い目)



チョウザメがうじゃうじゃ。流石に数多いと引いちゃうわね…。
と思ったら、水槽の前に何やら紙束が。

(↑チョウザメのレシピ)
話変わってきたな…。

レッドテールキャットフィッシュ。
名前だけ好き。水族館以外で自然遭遇したらたぶん叫ぶ。

アルビノのミドリガメ。
冷静に考えればそうなんだけど、甲羅も白になるのね。



かすみがうら歴史博物館
水族館からは徒歩10分くらいですが、結構な高低差があるのでバイクで移動。


お城は復元ではなく、博物館の建物として作られたようです。
なお、館内撮影禁止だったので写真無いです。
館内には、帆引き船発祥の地としての歴史や年代物の物品が展示されていました。
個人的には、山岳信仰とか、霞ヶ浦は貝塚の出土が茨城県内でも一番とか非常に心惹かれる一文があるものの、掘り下げが全然無くて物足りなかったですね…。

4階からは外に出られるので、霞ヶ浦だけ撮影。
霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ
霞ヶ浦大橋を渡って、道の駅たまつくりに行こうと思ったら、いつの間にか真横に動物園が出来ていたので寄り道。

調べたら、2024/07/31にOPENしてたようで。
料金は当日券で¥1,650。事前にアソビューで買っておくとちょっとだけ安くなった模様。


動物園としては珍しいコンクリート打ちっぱなしで、"園"というより"建造物"。というのもコンセプトが"遺跡"らしい。結構好きよ。


この動物園のシンボルはキリン。園内には3頭いました。


デフォルトでかなり近いし、2階通路では同じ目線になります。
この後、首叩きつけ合って怖かったわよ。




屋内では那須どうぶつ王国のように柵の無い展示になっており、至近距離で動物を見れます。
この日持参したレンズの焦点距離は35mmだったので、トリミング無しのこの写真でホントに至近距離だということも分かってもらえるかと。
あと、一般リクガメがめっちゃ通過する。


犯人はメイドよ!


カピバラ。
こちらも柵がなく、むしろ間近に寄ってくるまである。

触ると、毛は硬くてタワシ感ありますね。

餌やりコーナーの前で催促するカピバラさん。


ありえん可愛い。
餌やり体験があるおかげか、人慣れしているので警戒心ゼロで写真撮り放題なの助かるわよ。
奥には定番のプールもあって、入浴姿も見れます。

が、このプールなんですけどね…。
なんというか…、池袋ヨドバシ(隠語)がプールに浮いているので、それに浸かってるお前ッ…!?ってなるなった。所詮は畜生。共生は不可能。

動物との距離が非常に近く、檻もないので写真撮影が超絶楽しい。
動物園なのに35mmでも十分戦えるのはすごいよ。
霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ

最後は道の駅たまつくりのメロンソフトクリームで〆。
霞ヶ浦にはそれなりに来ていたつもりですが、まだまだ面白いところあるじゃない…という気持ち。あとご当地バーガーのナマズを使った行方バーガーも食べたい。
また行く。











































































































































































































