あおかみろんぐ

フィギュアとバイクとシャニマス

【CB250R】鹿島石油工場夜景 と 飯岡刑部岬で日の出見たかったツー

Nikon Z50で鹿島の工場夜景撮りたいなぁ・・・。
でも鹿島に行くには国道6号を通らないといけない。あの渋滞とサンデードライバーを回避するには早朝か夜出発だな。でも早朝に行ったら夜まで暇か・・・。

じゃ、ド深夜に出発して、夜景ついでに飯岡刑部岬で日の出も見れば良いじゃん!

 

 

鹿島石油 東門

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気付けば無休憩で5:30頃到着。
もう少し早く出てれば休憩する時間もあった筈なんですけどねぇ。
眠くて(三大欲求)

 

場所はこちら↓

"東門" は深芝浜波崎線沿いにあります。
近辺には工場が密集しており、大きいトラックが頻繁に通るし、アスファルトに轍が出来てて足が取られるので、走行注意。

 

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めっちゃ明るいし、凄い(ボキャ貧)

フェンス邪魔だけど工場、それも石油工場だし仕方無い。それでもこれだけ近くで見れるんだから、ありがたいし圧倒される。しかしケミカル臭がすごいなぁ・・・。

 

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そんなこんな撮ってたら空が明るくなってきた。

 

現時刻は、5:50。
この日の日の出時刻は、6:27。
目的の"飯岡刑部岬"には、ここからだと約45分。

まずいですよ!

・・・果たして間に合うのか、それでは日の出RTA、ハイ、よーいスタート(棒)

 

 

出発直後↓

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あっ(察し)

 

 

 

日川浜海岸

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というわけで、予定通り"日川浜海岸"に到着。
カンペキな作戦だったな。

 

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朝日を浴びるCB君。

 

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水平線に雲掛かってるじゃん。
ムリに頑張らなくて良かったわけで結果的に正解でしたね。

 

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なんかメッセージ性あり気なお写真。
これ、シーズンになったら全部キレイになるんですかね?

 

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小舟の残骸。
左下に「~END~」とか似合いそう。

 

 

 

飯岡刑部岬

そうは言っても、せっかくなので行きました。

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もう完全に陽が出ましたね。
ほぼ貸切状態。

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九十九里浜を見渡せる最高のロケーション。
ええやん!
ここで夜景撮るのも良かったのでは?

 

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冬に片足突っ込んでるだけあり、透き通った空気のおかげで富士山も見えました。

 

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この後、鹿島に戻って鹿島神宮を参拝して帰宅。

行きは手ヒエヒエだし利根川沿い真っっっ暗で怖いし、帰りは高速使って意識飛ばしかけたり飛ばしたりと、いろいろ試されました。

もうしないよ。道路凍結怖いし(本音)

 

 

NIKON Z50 と SHOTEN NF-NZ マウントアダプター

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待望のニコンaps-cミラーレスが出たので買った(出オチ)。
フルサイズミラーレス登場時にはどうしようかものすごく悩みましたが、結果保留。
フルサイズほどの画質は無くても…というのと、単純に値段がね…。

 

Z50 DX16-50Kit

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内容物。
購入したのは、16-50mmレンズ同梱版。
写真に入ってないですが、ネックストラップももちろん付いてます。

 

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前面。
NIKONミラーレスとしては、Z6,Z7よりランクは下の位置付けですが、安っぽさは皆無。横にZ6置いても遜色ないと思う。たぶん。

 

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背面。
モニターにNIKON純正のZ6,Z7用保護シート貼ったんですけど、サイズが微妙に合ってないのか、クリアランス皆無なのか、端が浮いてしまいました。
公式サイト見たらモニターサイズは同じ3.2インチだったので、いけるでしょと思ったんですけど、ダメみたいっすね…。
Z50用の保護シート出たら貼り直します(無駄出費①)

 

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背面モニターはチルト式で上下に可動。
下方向には自撮りを想定して180度回転します。セールスポイントのひとつらしいですが、下にモニターが来る都合上、三脚は使えないという残念仕様。
バリアングル式ではダメだったんですかね…?

 

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上部。
ボタン類は右側に集中配備。
これまで使っていたD5200と似た配置なので、とっつき易くてありがたい。

なお、アクセサリーシューカバーは付属しない模様。
単品で買うと¥200程度なので、それぐらい付けてくれと思う。自分で買えということか。D5200買ったときは付いてきたのに、これすらコストカットしないといけないほどNIKONの経営はまずいのだろうか(限界オタク特有の深読み)

いずれにしろ、このカメラのメインターゲットであろうライト層が、ストロボも買うからカバーなんていらないよねーwとか言うことを想定しているのであれば、そのライトは"軽い"んじゃなく"照明ガチ勢"だ。逃げろ。

 

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記憶媒体は、SDカード。
シングルスロットで、バッテリースロットと同じ場所に格納。

 

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愛機D5200との比較。
ボディ本体は薄いですが、グリップはZ50の方が深く、ホールド感は良いです。

 

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こうして見比べると、Zマウントの経がいかに大きいか分かります。
全体のシルエットは、D5200は丸、Z50は四角といったところ。

 

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D5200のキットレンズ(18-55mm,フィルター径52mm)と比較。
Z50キットレンズ(16-50mm,フィルター径46mm)は沈胴式のため、収納状態だと極めて薄い。
ただ、D5200キットレンズの方はフィルター付いてるのでちょっとカサ増しされてます。

 

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最大焦点距離まで延ばした状態。
それでもコンパクト。

 

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キットレンズ装着。
あと、D5200のシューカバーを付けました(受け継がれる意志)

 

 

試し撮り

サイズ以外は全て撮って出しでお送りします。

まずは、"東京国際フォーラム"で撮影。

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NIKON Z50 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | 1/250sec | f3.5 | ISO400

 

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NIKON Z50 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | 1/50sec | f3.5 | ISO100

どちらも絞り優先で撮影。
雨天のせいか暗めな仕上がり。露出補正掛ければよかったなと。

 

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NIKON Z50 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | 1/40sec | f4 | ISO640

昼飯は、東京交通会館地下のとんかつ屋「あけぼの」でいただきました。

 

 

帰って自宅でフィギュア撮り。

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NIKON Z50 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | 1/80sec | f6.3 | ISO12800

手持ちで全部カメラ任せで撮影。
ISOもオートにしたら爆上がりしてた。ちなみに上限は51200。

 

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顔の辺りで等倍にしました。
ISO12800まで上がると流石にノイズ感じますね。
ただ、上の写真の通り縮小すれば気にならないレベルなので充分許容範囲。

 

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NIKON Z50 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | 2.5sec | f6.3 | ISO100

自作撮影スペースでカワイイを撮影。いい感じなのでは?
しかし被写界深度はこれが限界。フィギュア撮りでここまでしか近付けないのはちょっと厳しい。
まぁ、このレンズは所謂お散歩レンズだから、そもそも用途が違うと言えば違うんですけどね。
NIKONは早くZマウントのマクロレンズを出してくれ。

 

 

SHOTEN NF-NZ マウントアダプター

レンズ拡充が遅れているのはNIKON自身も分かっているのか、公式からマウントアダプターが出ています。
が、このマウントアダプター、定価4万と値段設定はお高め。

 

なので、焦点工房のやつを買いました。

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お値段は約¥7,000。レンズ側はFマウント、ボディ側はZマウントになっています。
キャップは、ボディ側のみ付属。

 

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レンズ側の接続部は金属でしたが、ボディ側はプラ。

電子接点が無いため、手ブレ補正やAFは使えません。
でも、フィギュア撮り用と割り切れば、三脚使うわけだし手ブレ補正もAFもいらないから充分でしょ?(慢心)

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装着。
キットレンズくらいの厚みがあります。ガタツキはありませんでしたが、レンズ側の取り外しレバーがちょっと硬かったですね。

 

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現状こんなに寂しいレンズ群も、このマウントアダプターがあれば話は違う。

 

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ここに並んだ大量の筒が、すべてレンズとして立ち上がってくる。

つよい(確信)
まあ半分以上はもうほとんど使ってないんですけどね。

 

とりあえず、オールドレンズで試写。

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NIKON Z50 | Ai Nikkor 50mm f/1.2S | 1/3sec | f4 | ISO100

ヨシ!問題無し!

 

じゃ他の単焦点も・・・。

・・・?

・・・・・・・・・。

えー問題ありました。
絞り値が変更できません。

"Ai Nikkor 50mm f/1.2S"はレンズ側で絞り値を調整しますが、これ以外の手持ちのレンズはすべてボディ側から変更するタイプ。
つまり、電子接点はやっぱり必要。
・・・公式マウントアダプター買います(無駄出費②)

 

 

総括

片手で楽々保持できるグリップと右側に寄ったボタン類のおかげで操作しやすいです。
写真はNIKONらしい余計な色付けをしない写り。もちろん設定変えればいくらでも盛れるのでお好みでどうぞ。

画像処理エンジンはExpeed6。D5200はExpeed3だったので、3世代分進化。
解像感が良くなった気がする。
そもそもExpeed3はWBオートで撮ると黄色っぽくなる少々手のかかる子だったので、それが無くなったのは嬉しさ半分寂しさ半分。

素晴らしいと評判のEVFですが、これが初体験なのでよく分からない。
逆に一眼レフから違和感なく使えてると言えば良いだろうか。
起動時間も一眼レフと遜色ない。

軽いは正義。16-50mmレンズを付ければお散歩に大活躍でしょう。
ただ、AF/MFや手振れ補正ON-OFFはレンズ側のスイッチひとつで換えることに慣れていたので、ボディ側で切り替えるのは若干面倒。


大きな不満点3つ。

・ボディ手振れ補正無し
Z6,Z7はボディ側に手振れ補正が付いているので、レンズに手振れ補正は付いていません。一方、Z50はボディ側に手振れ補正がないため、チグハグな関係です。
ASP-Cミラーレスの上位モデルが出たときにはきっと付くんだろうなというお気持ち。

・チルト式液晶
やっぱりバリアングルの方が良い。カバンに入れるときは背面モニターを裏返したい。

・レンズラインナップ
まだまだ少ない。
SIGMATAMRONからもZマウントのレンズを出して欲しい。
とにかく選択肢をください。

 

個人的なミスでスタートダッシュに躓きましたが、良いカメラだと思います。
これ持って土日はお出掛けするぞ!と意気込んでいたのに、関東はまさかの長雨ですよ。どうしてどうして・・・。
天気好転したら夜景試したいですね。

 

【CB250R】 千葉県市原市ツー ~ 高滝湖 と ゾウ と 幽谷霧子 ~

内浦山キャンツーからの帰路で、鳥居の下にバイク停めて写真撮ってる人見かけて、ええやん!と思ってから早1年。抑えていた想いと記憶が溢れ出したので行ってきました(唐突に思い出しただけ)。

 

高滝湖

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ノルマ達成。

 

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付近の道路は大丈夫でしたが、湖面に近い鳥居周辺は、台風19号の爪痕が今尚残っていました。

それもそのはず。
高滝湖は、養老川からの水量を管理するダム湖として1990年に建設されたもので、先の台風19号では、緊急放流直前まで水位が上がったらしい。
いや、ホント、ダム管理者さんたちお疲れ様っすというお気持ち。
なお肝心のダム設備はスルーした模様。

ゾウさんに会いに行くの!

 

 

市原ぞうの国

高滝湖から10分掛からず到着。

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普通車は駐車料金で¥1,000かかりますが、チャリとバイクは無料です。
ゲート横の砂利に停めるのが正解だったみたいっすね…。
草茂ってたから、ここじゃない?と思って進んで、スタッフさんに聞いたらそこで合ってましたわ(初見特有のクソムーブ)(レバガチャ)
でも、この時期は客少ないしバイクで砂利は不安だろうから車のとこに停めてええよ、とお許しいただきました。
さっすが〜、オズ様は話が分かるッ!

 

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隅っこに停めたら現地猫の襲撃に遭いました。許し亭!

 

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入場料は大人¥2,000。面積のわりにちょっと高めかなって。

 

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入って早々に害獣アライさんと遭遇。

ちなみにアライグマ駆除の報奨金相場は¥2,000〜¥3,000らしい。
…ほーん、そういうシステムね?(超速理解)

 

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哀愁漂う背中。
一羽だけで住むにはちょっと広いのがまた物悲しい。

 

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モルモットやカピバラは檻の中に入って触れ合い可能。


園内の多くの動物には、餌やりが可能です。餌は¥500。
そのため、人が来ると近づいて来るし、動物との距離が近いです。

ソロだと流石に買わないけど、買えばより一層楽しめるので課金オススメ。

 

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本動物園のメインキャラ。
こちらはアジアゾウです。

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アジアゾウアフリカゾウの違い。
こうして見比べると分かりやすく、アジアゾウは何となくアジア感ある。

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アイスボーンでもドラフト漏れのファンゴさんの現在はこちらです。

 

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11:00からは『ゾウさんショー』が開演。
1日2回やるようで、午後は14:30からとのこと。

 

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ゾウを操っているのは、本場タイから来た人たちだそうな。

 

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ショーの最中に失禁はまずいですよ!

 

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音楽演奏や、ぬいぐるみ即売会(ゾウが売り子)などをやって、最後はお絵かき。

 

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うめぇ!(素)

 

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「ガソバレガyバk」
左のゾウが書いてたやつ。
てっきり「ガンバレガンバレ」って書いてて、ゾウさんも伊東ライフ先生好きなんですねぇ!僕のゾウさんも好きなんすよwとか言おうと思ったけど違うみたいっすね。言ったけど。

 

最初はお値段高いかな?と思ったけど、動物との距離近いし、ショーも楽しかったのでアリよりのアリ。
近くには園長の名前を冠する「サユリワールド」なる動物園もあるので、お時間ある方はそちらもどうぞ。

 

 

幽谷(霧子)通り

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P「霧子ォ!お前はオレにとっての太陽だ!」

 

場所はこ↑こ↓

市原市ツーとか言っておきながら、袖ヶ浦市ネタを出す畜生。

 

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見える見える。

 

さて、完走した感想ですが、特に起伏があるわけでもなく、カーブもなだらか、路面も良好と、まるで霧子のような優しさ溢れる道ですね(シャニP特有の霧子ガチ恋感)
道沿いには小学校があり、30km/h制限の標識があります。調子に乗らないように。
既に閉業してしまいましたが、以前は『幽谷らーめん』というお店があったそうです。食べたかったな…。

 

ん?幽谷霧子、出身地詐称疑惑?
馬鹿言うんじゃない。霧子は青森出身だ。本人がそう言うんだから間違いない。あんまり変なこと言うと、てんぷらさんにするぞ。
aokamilong.hatenablog.com

↑前科

 

 

この後、"市原温泉 湯楽の里"でサッパリして帰宅。

もうすっかり朝晩は寒くなってきたので、冬は千葉攻めで行こうかな。

 

【CB250R】大洗キャンツー2019

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10月に行こう行こうと話していましたが、週末の天気がアンニュイ過ぎて先送りになっていた、"到着した時点で勝利が約束される"という『大洗キャンプ場』へ今年も行ってきました。

aokamilong.hatenablog.com

↑去年

まぁ別に1年ぶりって訳ではなく、3月末にソロキャンしてるんですけどね初見さん。

 

 

大洗キャンプ場へ

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はい、勝ち〜。

 

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サクッと建国。もう手馴れたもんよ。

写真の通り、この時点では余裕でしたが、段々と周りがテントで囲まれ、

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10時頃には満場の看板が出てました。
初めて見たゾ・・・。

実際これ見て、引き返したり途方に暮れるキャンパーが大勢いたので、お時間には余裕を持ってどうぞ。

 

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設営後はサイダーで優雅にティータイム。
詳細は、同行者の記事をどうぞ。

under-rim.hatenablog.com

総括として、
サイダーは冷えてこそであり、常温などもってのほかである(金言)

ちな、僕からはお茶請けとして、福島ツー土産の「いかにんじん煎餅」を提供。

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喜ぶんやど(押し売り)

 

 

 

潮騒の湯

昼飯&風呂。
食事付きのライダー限定メニュー¥2,500(あんこう鍋)で入場。

で、入浴前にさっそくキメる。

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風呂付きで刺身まで付いたあんこう鍋が¥2,500は最高でしょ。

 

風呂上りにD2で1人一束薪を購入。

f:id:aokami:20191109122522j:plain薪屋さん×3

 

 

火遊び

キャンプ場に戻るも、テントを張ったところまでバイクを入れるのは厳しく、離れたところに駐車することに。焚き火越しのバイク見ながら酒飲みたいから大洗来てんの!

 

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ふぁいあー!!(ヤケクソ)

 

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とりま、優勝。

 

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ケツデカ兄貴から、白子入り味噌汁とお手製燻製いただきました。
燻製するから何が良い?と聞かれ、サーモン食いたいと言いましたが、卵が一番美味しかったですね(クズ)

 

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僕からはキュウリのナムル的なものを急遽提供。
いやね、「いかにんじん煎餅」とこの後提供するこんにゃくパーク土産の「こんにゃくラーメン」あるからいいでしょ(慢心)してたら、ケツデカ兄貴から作らないと燻製食わせないゾと言われたので・・・(被害者面)

・・・キュウリと燻製ってレート釣り合うんですね?(小声)

 

あみだ兄貴からは、ミネストローネをいただきました。

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濃い目で、うん、OC!

そして、〆にこんにゃくラーメンを提供。
「ラーメンスープに白滝が入っているだけ」と絶賛でしたね。

 

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三気筒。別称トライアドプリムス。

タープの中が灼熱になって、顔外に出すとちょうど良いというコタツ状態。
なお、勢い良く燃やしたので、21時前にはほぼ鎮火してしまいました。もう一束買っておけば良かったなというお気持ち。

 

 

翌朝

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あーさー。

 

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タープやられてしまいました。まさかこんなに穴開くとは思わなかったんでね(3箇所)
まぁ昨日あれだけ火花上げれば残当と言える。
じゃけんダクトテープ貼りましょうねー。

 

周りが撤収を始めたので、縫うようにバイクを持って来て、パッキングして撤収。

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サンキュー大洗!じゃあの!

 

 

ブリリアントステージ 白瀬咲耶

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ブリリアントステージ アイドルマスター シャイニーカラーズ 白瀬咲耶』(2019年10月発売)

 

アンティーカが誇る完璧超人こと白瀬咲耶さんがメガハウスから登場です。

こちらは、メガトレショップ、プレミアムバンダイ、あみあみ、でじたみん限定商品で、一般小売店では販売していません。

 

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全身。

衣装は、1週目pSSRライブ衣装である「シンフォニックスチーム」。

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美しいご尊顔。

黒髪には天使の輪と言われるキューティクルもあり、美しさ3割増。

 

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Twitterはづきさんのチラ見せで数々のPを欺いた、髪先の色が薄くなっているところもグラデーションでしっかり再現。

 

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髪飾り。

 

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上半身。

 

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マイクは着脱可能。
心が汚れている人には卑猥に見えると好評(弊社調べ)。
そもそもピントが主題の左手じゃないという。

 

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腰のコルセット。
長髪で隠れますが、背面には結び目がありました。

 

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紫のロングスカートは花びらが散りばめられており、間延び感は無し。
ロングスカートの中にプリーツスカートを着ています。

 

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しかし、このプリーツスカート、布が右側面と背面にしかないパンクなスタイル。
そのためガーターベルトが正面からチラ見えします。
一方、そこだけ防御力が低いので、ちょっと角度を変えるとね。ええ。

 

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すらりと伸びた美しいおみ足。
右足はガーターベルトにハイヒール。左足はロングブーツ。

 

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どちらの靴の裏にも歯車の造形がありました。

知らそん…。

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白。

 

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台座。

アンティーカのシンボルマークである歯車が描かれています。
タイトルロゴは無くても良かったのでは?

 

 

以下、フリーショット。

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初弾にして、咲耶さんの決定版が出てしまったのでは?

シャニマススケールフィギュアは、これが初となります。
さんの魅力が完全再現された素晴らしい出来栄えで大満足。
改めてこうしてじっくり見ると、非常に見栄えの良い衣装だと気付かされましたね。流石センスの塊mmm監修。

このクオリティで次も…と言いたいのですが、同社から続報が無いのが不安。
せめてアンティーカの残り4人は、是が非でも出して欲しい。

そして何より、アルストロメリアを…何卒…何卒…。

 

 

【CB250R】こんにゃくパーク と 富岡製糸場

あらすじ

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こんにゃくパーク

群馬県甘楽町にある『こんにゃくパーク』に行って来ました。

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ゲートを潜って入国。
誘導員さんが指差してる通り、入ってすぐ左折すると奥にバイク専用駐車場があります。ありがたい。

 

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「たてヨコオいしい!」がキャッチコピーらしい。
"ヨコオ"って何?と思ったら、運営がヨコオデイリーフーズだからみたいっすね。

 

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受付で代表者名を記入して入場。
入場は無料です。そして、こんにゃくバイキングも無料(ネタバレ)

 

まずは、工場見学から。

工場は、ゼリー、しらたき、板こんにゃくでラインが別れているようです。

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こちらはゼリー。
ゼリーは秋から冬頃は動いてないらしい。

 

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しらたきと板こんにゃくは稼働中。
"製造から梱包までの全工程を機械によるオートメーションで行なっている"とパネルには書いてありましたが、要所では人の手が必要な模様。

土日は機械が停止し、稼働している様子はビデオ映像だけになります。

しかし、四六時中上から監視されるって従業員はどんな気持ちなんすかねぇ・・・。
僕は嫌です。

 

工場見学を終え、次はこんにゃくバイキング。
なんと、無料です。
知ってる?まるでこんにゃく博士だ。

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あおかみ`sセレクション。

上段左から、醤油ラーメン、焼きそば、味噌田楽。
下段に移って、タコから揚げ、カレー、すき焼き。

メインの食材はすべて"こんにゃく"です。

なんだかワンパクメニューになってしまったけど、他にもデザートっぽいものやレバ刺し風なんかもあります。
バイキングですが制限時間20分で場合によっては列に長く並ぶので、二人以上で行って被らないように取って、シェアするのが理想だと思う。
僕はソロです。

 

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特に焼きそばは凄い。この見た目は完全にソース焼きそばのそれ。

でも、一番美味しかったのは、タコから揚げ。

カレーとすき焼きは、味付けだけって感じ。
ラーメンはスープの塩っ気が強すぎる。

どれも決して不味くはないんだけど、どうしても歯触りから"こんにゃく"は感じてしまいますね。

 

恐らく工場で出た規格外を有効活用ってことなんだろうけど、それにしてもこれが無料なのはすごい。

厳密に時間計られてるわけではありませんが、制限時間は20分です。
土日は団体客も混ざって、バイキングは大渋滞だそうです。
工場も土日は動いていないので、行くなら断然平日がオススメ。
こんにゃく作り体験もできるので、ご興味ある方はどうぞ。

 

この後、同施設内でお土産を購入し、こんにゃく豆乳ソフトクリームも食べました。

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¥480。
こんにゃく感は無く、後味が豆乳。まぁ、こんにゃくって味無いもんなぁ。

 

お土産コーナーは、こんにゃくだけでなく、地酒や道の駅で売ってるようなお菓子もある充実っぷりでした。

加えて、無料の足湯や、産直野菜販売所、セブンイレブンまで同敷地内にあるんだから、もうよく分からん。

 

よく分からんけど、諸々充実していることは確かで、実際楽しかった。
あと、恐らくこんにゃくとなんら関係無さそうな、"月野マナン"というウサギのキャラクターが可愛いと思いました。

ぼくはけもなーじゃあないよ!

 

 

富岡製糸場

こんにゃくパークから15分程度ということなのでイクゥ!

最初、上州富岡駅近くの市営無料駐車場に行ったんですが、案内所のおじさまが「富岡製市場行くなら、宮本町駐車場の方が近いしバイクなら無料だよ」と教えてくれました。ありがとナス!

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正面が、件の宮本町駐車場。
ゲート前の交差点で左折すると右手に駐輪場がありました。

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あ、忍者センパイオッスオッス。

 

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入場料は¥1,000。

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壁。

長いレンガと小さいレンガを交互に積むこの方式は、"フランス積み"と言うそうです。
綺麗だけど、他の積み方と比べると強度が劣るとかなんとか。
いろんな解説パネル見たけど、何故かこれが一番記憶に残ってるという。

 

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社宅も見学可能。

 

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年季を感じるダイヤル式のブラウン管テレビ。

 

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富岡製糸場と言えば、"自動繰糸機"。
これが左右にバーッと並んでいるんですけど、こんな風に見れるのはこの一角だけで、他は下のように透明なビニールで保護されています。

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正直、見た目は残念。

 

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サルでも分かる!自動繰糸機の仕組み!

そーゆーことね、完全に理解した。

 

完全に理解できたので撤収。

いやね、この後の天気が怪しいので長居できなかったんですのん。

 

 

駐車場に戻ったら、オフ車ァに絡まれてた。

 

 

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や、やめてくださいよ!うちのCBちゃんが何をしたって言うんですか!

 

【CB250R】綾瀬川はどこから来るの?

千曲川多摩川と言った大きな河川が決壊・氾濫するほどの猛烈な雨だった台風19号
筆者在住の埼玉県東部、その自宅近くを通る「綾瀬川」もその例外ではなかった…。

 

なんて、

盛った言い回しをしましたが、実際は氾濫はなんとかギリギリチョップ(B'z)。
でも、警戒レベル3お知らせメールが関東最接近となる21時以前の18時頃に届いたのは内心ヒェッとしたゾ。

 

と、ここでひとつ疑問が。

…いや、そもそも"綾瀬川"ってそんな氾濫するような感じの川か?
というか水源どこ?(疑問ふたつ目)

 

 

埼玉県 桶川市 小針領家へ

(言われなくも)イクよぉ!

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えっ、ショボい(辛辣)

PRIMUSバーナー持ち込んで、湧き水沸かしてコーヒー淹れて越に浸るという目論見は、儚く崩れ落ちました。
まあ、GoogleMapで調べた時点で分かってたんで、持ってきてすらいないんですけどね。

というわけで、ここが起点。


川の始まりって、山とかダムのイメージでしたが、"綾瀬川"はそんな高尚なものではなく、田園地帯の排水から始まっているとのこと。

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水が湧いてないので、水源ではなく起点という言い回しっぽいです。
ここから、南東方面に向けて進み、いくつかの小さな川と、いくつもの農業用水や排水路の水を合わせ、最終的に東京都葛飾区四つ木の首都高中央環状線の下で"中川"と合流します。

 


しかしなぁ、
山じゃないし同じ埼玉県内だし、お散歩ツーにしたってちょっと物足りないっすね…。

 

ということで、寄り道。

 

合流ポイント×2

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"埼玉県神明排水機場"

 

この少し先で、"古綾瀬川"と合流します。

 

 

さらに南下。

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"伝右川排水機場"

 

ここで"伝右川"、"毛長川"が合流します。

 

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奥の川が"綾瀬川"。

 

と、
天気悪くなってきたので、ここで撤収。

 

最後に

ちなみに"綾瀬川"、実は凄いんですよ。
一級河川の中で、水質ランキング第1位を一度や二度ならず、10回以上受賞した凄い川なんですよ。

ま、ワースト1位なんですけどね。

 

市街地の排水を多く含むせいらしい。
まさにドブ川。
もしも綾瀬川が氾濫したら街中クソみたいな事になってたワケですね。やば…やば…。

 

ハザードマップでは、埼玉東部民は、荒川や江戸川が氾濫するときは、"大宮台地"に逃げるようにと書いてあります。

が、

実際あの強烈な雨と風の中、そんなところへ行けるのかって話しですよ。

幸い、僕のとこは、避難レベル3だったので自宅に籠城してました。
でも余りに暇だったので、MHWアイスボーンをDLしちゃった♡(正常性バイアス)

 

脱線しましたが、
とりあえず、自分の近所を流れる川がどこから来ているかは知っておいた方が良いと思いましたまる