
祝!武装神姫復活!
『武装神姫 猟兵型エーデルワイス』(2019年1月26日発売)
アニメが最後の花火となり息を引き取った武装神姫が、コトブキヤからメガミデバイス仕様のプラモとして登場しました。生きとったんか、ワレェ!!

素体モード

表情差分「通常顔」
薄く微笑んでおり、優しい印象です。

表情差分「照れ」
付属の頬紅や汗デカールを使用することで、照れ感を増すことが可能。

表情差分「気合い」
左目線のキリっとした顔でアクション向き。

頭部アップ
特定の人に強く刺さるエルフ耳です。ただ、エルフ耳界隈も突き詰めると長さや角度の拘りがあって、争いが絶えないらしいです。知らんけど。
髪の編み込み部分は別パーツで3パーツから成り立っています。



メガミデバイス仕様ということで、素体の可動範囲は極めて優秀。
この腰と首周りの可動は本当に惚れ惚れします。

メガミデバイス刻印の入ったクリアブラックのスタンドが付属。


武装モード。

左肩にのみ装甲パーツが付属。もちろん右肩に付け替える事も可能。
肩のデカールは、ハート、クローバー、ダイヤ、スペードから選択式。見本やボックスアートではハートですが、武装状態の攻撃的な印象からスペードにしました。
ガントレットグローブのベルト部分はガンダムマーカーで塗装。見本では銀色でしたが、押入れマウンテンサイクルから発掘できなかったので金色にしました。ベルト造形は、他に腰とブーツにもあり、同様に金色で塗装。

下半身。
太もも下から丸々差し替え。
スミ入れは3mmシャーペン。髪と黒、茶、緑色パーツは、つや消しスプレーやメラミンスポンジを使用。白、ガンメタ、肌色パーツはそのままです。

踵のパーツは可動し、接地力を向上できます。

リアアームはフレキシブルに可動。

前面に展開したり、

帯刀したりと、これだけで時間が吹き飛びます(褒め言葉)

長距離ライフル。
斧型の銃剣で、身長と同じ位の長さがあります。

長物ライフル見るとEx-sガンダムっぽい持ち方したくなる。なるよね?

パケ絵再現。
以下、フリーショット







武装状態でも本体はシンプルで、リアアームも可動を妨げないのでよく動いて楽しい。
ただし、動きすぎて、肩甲骨とショルダーアーマーが外れやすいです。
各部の関節は、良くも悪くも固めなので保持力は良いです。
サンバイザーで目の印象を変えることができるので、表情差分はどれも使いやすいです。あえて欲を言うと、パケ絵のような口を閉じたキリッとした顔があると嬉しかったですね。
武装神姫復活とは言ったけど、メガミデバイス仕様ということもあり、武装神姫らしさは無いかなって。
改めて武装神姫らしさって何かと言われると、金属ピン関節とか、足の引き出し関節とか、小物収納できるクソデカスタンドとか、開閉式のパッケージが思い浮かびました。
この先発売するであろう、アーンヴァルとストラーフで、関節はまだしもクソデカスタンドが付いたらちょっと胸アツ。
あと、個人的には初めて買った武装神姫がムルメルティアだったので、いつか出してくれると嬉しいなって。
ブキヤさんオナシャス!!