あおかみろんぐ

フィギュアとバイクとシャニマス

~普通自動二輪教習 はじめました~

普通自動二輪教習 おわりました~

(即堕ち2コマ)

 

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11月下旬から初めて、2月上旬で終わりました。

だいたい週2コマというローペースで進めていきました。

 

教習で感じたこと、やらかしたことなどを書いていきます。

 

第一段階

 お前重いんだよ!

バイクを広いところに押して移動させるだけで一苦労。

というか、倒しました。

クラッチレバーの握りが弱く、車体を動かせず、そうこうしているうちにバランスを崩してガシャンという感じだった。

 

  • 発進できない

待って!待って、置いてかないで!(シンディ

クラッチは最初遊びがあって、途中から握ったときに抵抗感が出てきます。半クラも分かっておわず、すぐに手を離してしまい、ガクンッ!プスン…ということを何度も何度もやりました。

YouTubeで"二宮祥平ホワイトベース"さんの鬼の半クラ動画で、知識として理解しているつもりでしたがダメでした。

動画自体はとても勉強になるので、オススメ(ダイマ

 

  • 乗車姿勢

腕ピンライダー

腕の力を抜きましょうと言われました。おかげでクランクや8の字がやりやすくなり、筋肉痛もマシになりました。

それと座る位置は、おしっこをするところをタンクに擦りつける(邪淫)ように、前よりに座ると、後述のニーグリップが使いやすくなります。

 

 お前重いんだよ!(2度目

 MTの教習でも1コマだけAT車での教習があります。第一段階の見極めで使うコースの下見も兼ねて走りました。

ここで痛感するのが、"ニーグリップの重要さ"でした。

CB400では、タンクを膝で抱え込んでバランスを取っていましたが、ビッグスクーターではそれができない。

一本橋は即堕ちしました。

スラロームはコーンを轢き殺しました。

AT車には絶対に乗らないことを決意させてくれるとともに、姉ちゃんを後ろに乗せてビッグスクーターを走らせる兄ちゃんって実は凄い、ということを実感しました。

 

第二段階

  • シュミレータ

止まっている救急車のケツを掘りました(問題発言

第一段階では1回、第二段階では2回やります。第二段階のシュミレータではありとあらゆる方法で、教習生を殺害or前科持ちにしようと車も人も襲ってきます。

でも一番苦労したのは、実車との感覚の違い。

速度感が全然伝わって来ない。ブレーキがしっかり握り込まないと効かない。で、救急車に突っ込みました。

 

こけた

40km/hまで加速、ギアをサードに入れ、急ブレーキするというもの。

盛大にビビりまくり、40km/hまで出ないとか、ブレーキのタイミング早いとか、こけるの怖くて静止距離長いということがあり、何度もやり直しとなりました。

そんなこんなやってたら、リアブレーキが強くてケツ振ってこけました。前々からリアブレーキの比率が多いとは言われていたので残当とも言える。

正しいブレーキの比率は、前輪7、後輪3です。無意識にリアブレーキを踏んでたりもしていたようで、土踏まずをステップバーに乗せるようにしたら改善されました。

 

卒業検定

走り始めると案外そうでも無くなる

ド緊張で飯なんて食べられないレベルでしたが、不思議なもので、バイクに乗って走り出すと段々落ち着いていきました。コースは第一段階ないし第二段階で走った、見慣れた道順だからでしょうか。

逆に第一段階と第二段階の見極めは、走っている最中もずっと緊張してましたがね。

一本橋で落ちたり、スラロームでコーンに当たると一発アウトですが、目標時間は守れなくても減点されるだけなので、無理をしないことが大事。前日の雨で、路面が所々濡れていたため、急制動の静止位置を延ばしてくれたことも緊張を和らげてくれたと思います。

 

 まとめ

ハッキリ申し上げて、この時期の教習はオススメできない

完全に勢いだけで始めた二輪教習でしたが、無事に終わって良かった。

第一段階が終わるまでは、常に緊張していてなかなかのストレス要素になっていました。上記の通り、やらかすことが多々あり、できるまで何度もやり直しました。ですが、二輪教習は普通車と違い、教習で公道に出ることはありません。ここで学べるだけ学ばないと死ねるので精一杯やるべき。

僕が通った教習所では、普通車と二輪が同じ場所で教習を受けます。1月に入ると、受験終わりの高校生が大量に入ってきて、コースが渋滞したり予約が取りにくくなったりしました。

 

でも何よりつらいのは、"寒さ"。

朝はまだしも、日が落ちてからの教習は寒い。とても寒い。

風が冷たい。温泉が恋しい。身体が冷える。

 

…そんなときに出会ったのが、このmont-bellのジオラインでした。

(続かない)